美容界の問題点
スタイリストにデビューが難しい景気後退の昨今、スタイリストにデビューがなかなか出来なくなっています。 顧客が減る状況の中、新規客が取れなくなり若い人にチャンスをあげれなくなり、 その為にスタイリスト試験のハードルを上げて落ちて行く仕組みに否応なくなっている。
運営側もそれに気がつかなく負のスパイラルに陥っています。 特に東京、原宿、青山界隈は90%以上の若い美容師が挫折感のみ持って、地元ないしは周辺サロンと流れています。 それには料金を押さえた、スタイリストにデビュー目的のデビューサロンが不可欠です。デビューサロンには下記の3店舗があります。
1) 美容室エンジェルス (東京都世田谷区経堂)
2) 美容室エンジェルギャフ (東京都渋谷区神宮前、原宿)
3) 美容室 SO-HAGIWARA (東京都杉並区阿佐谷)
美容師は若い時は右肩上がりで技術も給与も上がっていきますが、その後の美容師はどうなるか、 それは美容界にとって考えなくてはならない大きなテーマです。美容の仕事は最終的には個の力で決まります。 個の力が弱くてはお客様の信頼は勝ち得ず、美容界全体の地盤沈下にもつながっていきます。 そうならないためには、若くなくなった時でも継続的に働ける環境が必要です。
そこには完全歩合給が必要となり、仕事をフェアに評価できるシステムが必要になります、 また、完全歩合給でやるにはどこまでも自分について来てくれる欧米型の指名客が必要です。 指名客がないのでは、給料が高くない若いスタッフの方が良いと言うことになります。
独立への道の危険若くなくなった時に、勤めている美容室に居づらくなって、力も経営ノウハウもないまま店を出してしまうと、 OPEN時は2、3人でも段々1人でやることとなり、家賃が重たくなって廃業する、こんな美容室が増えてきますと 若い美容師を育てる環境が益々なくなりますので美容の仕事が不透明な先行き不安から地盤沈下なっているのが現状です。 その為にも店の中での独立シミュレーションの為のチーム制も必要になってきてます。
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